PRINCIPAL GREETING
PHILOSOPHY

校長挨拶・理念

MESSAGE

学校長より

    ひとづくり の紅陵高校
「状況判断」  「他者意識」  「国語力」

     校長 山本 哲也

4月1日より、校長として着任いたしました山本哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。

 新しい季節を感じる4月に339名の新入生を迎え、全校生徒1073名で

2026年度を無事にスタートすることができました。

地域や関係者の皆様、後援会の皆様の御支援をいただき、拓殖大学紅陵高等学校は今年、創設49年を迎えます。創設以来「人生開拓」の教育理念のもと、一貫して規律ある文武両道の学校を目指してまいりました。近年は生徒たちの頑張りにより、現役で有名大学や難関大学への進学を実現することができております。就職においても、有名企業や優良企業、公務員など、各方面に多くの卒業生を送り出しております。部活動では、関東大会・全国大会に出場する部も多く、活気と笑顔あふれる日々の活動が展開されています。

本校では今年度、生徒と教職員一丸となって取り組む三つの教育目標を掲げました。

一つめは「状況判断」です。人は人生において数多くの選択をしなければなりません。その時によりよい判断ができるよう、勉強によって思考力を鍛え、多くの経験を重ねていくことを大切にしていきます。

二つめは「他者意識」です。人は社会において一人では生きていくことはできません。必ず他者と関わっていくことになります。学校は様々な人間と関わることで、社会における自分の在り方を学ぶ場所でもあります。相手の立場に立って考え、行動し、相手を尊重し、互いに協力していくことを大切にしてもらいたいと考えています。

三つめは「国語力」です。携帯電話やパソコンが普及し、AIの活用が進む一方で辞書や辞典を使用することが少なくなり、語彙力の低下が見られます。そこで、相手の言っていることを正しく理解できる力と、自分の考えや思いを相手に伝える力を身に付けてもらいたいと考えています。

以上三つの教育目標を合言葉に、生徒一人一人が大人への階段を登っていくことを願っています。

また、「わかる授業」の実現に、一層力を注いでまいります。さらに、部活動を通じて、技術や大会での成績だけではなく、人間性を育成することを重視し、「ひとづくり」に努めてまいります。

本校での学校生活がかけがえのないものになることを信じ、私たち教職員一同は、生徒の心身の成長と夢や目標の実現に向けて、その挑戦を全力で支え、後押ししてまいります。

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HISTORY
OVERVIEW

沿革・概要

概要

校 名

拓殖大学紅陵高等学校

理事長

鎌田 淳一

校 長

山本 哲也

所在地

〒292-8568 千葉県木更津市桜井1403
TEL 0438-37-2511 FAX 0438-36-7286

生徒数

1073名(男子679名/女子394名) ※令和8年4月8日現在

教育理念

「人生開拓」の教育理念のもと益々多様化する社会と国際情勢の中で自らの人生は自らの手で拓き、どんな逆境にも耐えうる強い精神を持って、21世紀に活躍する若者達に希望と目的をもたせ「文武両道」を目指し大学進学、クラブ活動の振興充実を主たる教育目標としてかかげている。

校 訓
  1. 国を愛し、郷土を愛し、親を敬う。
  2. 信義、友愛、礼節を守る。
  3. 学問を尊び、心身を鍛える。
教育目標

◇知・体・徳の調和と統一の取れた人間形成を目指す。
◇自分の持つ力を掘り起こし自らの人生を切り開いていく。
◇人生開拓の精神の育成を目標とする。

校章の由来

もみじの葉に校名の紅陵高を組み合わせた。紅陵とは紅葉の丘の事を言い、すなわち紅葉に映える学園を意味する。

沿革

昭和53年

木更津紅陵高等学校(男子校〉として開校

昭和55年

拓殖大学紅陵高等学校に改称

昭和56年

共学校となる

平成14年

11階建て新校舎完成

AFFILIATED
SCHOOL

系列大学について

拓殖大学への優先入学について

本校では、系列校として、拓殖大学・拓殖大学、北海道短期大学への優先入学制度を実施しています。

国際大学のパイオニア=拓殖大学

本校の系列校である拓殖大学は、1900年の創立以来、国際大学のパイオニアとして国際交流を推進してきました。
商学部・政経学部・外国語学部・国際学部・工学部を擁し、国内大学最大数の留学生が在籍、多彩な留学制度と14カ国語もの多彩な語学教育が行われており、世界で活躍する国際人を育てています。