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新型コロナウイルス感染症に伴う対応について

投稿日2020/3/23
新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。
 ・飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され
       他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
 ・接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で回りのものに触れる
       とウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、
       その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

新型コロナウイルス感染症に伴う健康状況の把握について

 ・毎日、体温を測定し、体調のチェックをする。
 ・37.5度以上の発熱、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある
  場合は、医療機関を受診し学校へ連絡をする。